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○-○ め が ね 舞台挨拶in川崎

ドイツに行った日から1ヵ月。

ドイツに行って、なんとなく変わったのは
無理しなくていいんだーって、なんか楽になった。

今までの日常で「こう」じゃないといけないと思っていたものが
違う世界に行ったら全然意味がなく、
なんだー全然そんなの自分には必要ないんだって思ったり。

そんなワケで。
また改めてドイツのことは書こうと思いますが、
この1ヵ月間。いろんなことをしててよく動いているなあって思う。

今の私には「遊ぶ」ことが全てな気がする。
つっても、仕事以外が全てって感じなのかしら。。。

昨日はニコニコ動画の魅力をたっぷりんこ知り☆
ホント、コミュニケーションはここまできたのねえ~。

さ て
今日は、行ってきたよー!!!

「め が ね」

川崎チネチッタ、出演者舞台挨拶ツキ☆

と、いうことは・・・ゴクリ。ゴクゴク。ぐびぐび!

うーん
ホントーーーーーーーーーーーーーーーに
ノンビーーーーーーーーーーーーーーーりする映画。だった。

朝の目覚めだったり、梅干のすっぱさだったり、小豆の煮加減だったり、
そういう日常をかみしめている映画で。
かもめ食堂は見ていないんだけど(ごめんチャイ)
こういう日常を映画にするって、ウレシイね。

小林聡美さんの魅力とか(いっつもセンスのよくてかわいい洋服を着てた)、今回、なんといっても

もたいまさこ

あの人は、天才だと思った。
凄いよ、スゴイヨー!!!!!!!!!

なんだかすっごいのんびりした上映後の、
お待ちかねの舞台挨拶!
だったんだけど「キャー」とかいう歓声は一切なく、
淡々と行われていきました。それがすごくよかった。

誰のオーラがすごいって、
一番「!!!」って思ったのが荻上直子監督で。
作風とは違って、すごくキリッとシャープな感じの方だった。
キレイはキレイなんだけど、
なんだかとってもカッコよかったんだよね。
内面からいろんなものが出ているんだね~。

ちなみに、今日の席は
前から4列目!!!!の左の方だったんだけど、
出演者の方々が並んだ時
加瀬亮さん(呼び捨てにできない)が、
私の席の前にどんぴしゃに立っており、近くて近くて
バカなことに
恥ずかしすぎてあんま・・・あんま見れなかった!!!!!!
(バカー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

イヤー。
彼の顔の周りにはびこる繊細なオーラを感じ取った。
でも、嬉しかったのはコメントしてるときに
接続語があがる言い方をよくするんだけど、それを生で聞けたことが一番嬉しかったです。(声ね、やっぱ声ね~)

イヤー。
加瀬亮さん、もちろんたまらなく好きなんだけど、
でも一番感謝すべきことは加瀬亮好きで、それがきっかけで
色んな映画見るようになったことかなあ~。

むふぅ。

ちなみに「めがね」は「たそがれ」というのが一つのキーワードになっていて、
私はきっと「たそがれ」るのは好きだし、得意だと思う。
むしろ「たそがれ」だけで生きている気もする。

「めがね」
見る人によって、きっと全然ツボを感じられる映画だと思います。
ジャンルは・・・「日常系」だと思うな。(勝手に命名)
旅する感じもあり、しかも映画の中で加瀬さん、
異国語を話しているシーンがあって、
すぐにそれがドイツ語だって分かって、
嬉しかったー。

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  川崎のチネチッタ 16:25の舞台挨拶つきの回を鑑賞してきました。 前作『かもめ食堂』からのファンで、見るのをとても楽しみにしていました。 答えは、私は『めがね』の方がさらに好きですね。無駄を削ぎ落としてよりシンプルな構成になった分、こちらに訴えかけてくる力が強くなったような気がします。 なんでもないシーンでふと頬を涙が伝わるのを感じたりしてそう思いました。 舞台挨拶では荻上直子監督以下 小林聡美、もたいまさこ、光石研、市川実日子、加瀬亮が登壇。いろいろな話をしているうち、劇中で使った地図... [Read More]

Tracked on September 24, 2007 at 12:03 AM

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