5月から、約1年、週1回
こちらのコピーライターの学校に通っていました。
ひょんなことから4年ぶりにあった大学の友達がコピーライターをしていて、
彼女が昔通っていた学校でした。
その頃、すごく仕事に悩んでいて、
やっぱり文章を書く仕事がしたいなと思って、通いだしました。
1年間、授業は1度も寝ず!
(私にしてはすごいこと!!!!)
それどころか、毎回毎回本当に楽しくて、
自分なりに課題に向き合って、とっても充実していました。
課題をやったり、授業の後は考えすぎて、興奮して頭が冴えて
なかなか眠れなかったりして。
でも、コピーライターになりたいのか?!
本当に食っていけるのか、とかは全然分からない。
途中で、コピーライターにならないのなら、
学校通う意味ないじゃん、お金も時間も労力ももったいない、
と思って止めようと思った時があった。
今まで、
目標が明確じゃなきゃ、なかなか動かなかった。重い腰よ。
目標があるのとないのとじゃ、やる気が全然違うし、
目標に向かっていく、集中している感じが好きで。
だから、ダンスとかも、発表する場がなきゃ、やる意味がない、
じゃ、やらない!みたいな感じ。
でも、それをやらない言い訳にしていたのかも。自分に。
でも、今回、学校の授業自体と、学校の友達といるのが楽しくて
最後まで続けてみて、すっごくよかった。
何かを考えて、自分と向き合う時間は、凝縮されて濃くて実があるし、
あと、考えることで日々の視点が変わってくる。
何より、学校の友達が本当に楽しくって!
よく話すのは、大学生の子なんだけど、
ほんっとーうにかわいくって、素直で、真剣で、
また彼女が書くものは、いつも素敵だった。
その子といると、自分の学生の頃を思い出して、
とっても懐かしかったり、戻りたくなったりした。
けど、戻っても、また同じ選択をして、今と同じ道を歩んでいるんじゃないかな、と思う。
いつも、最大限の選択をしている、なんて言うとおおげさだけど
こういうふうにしかなれなかったし、なるべくしてなったというか。
学校が終わると、いつも先生とかみんなで
ベローチェにお茶しに行くんだけど(「学食」と呼んでいた)
23時の閉店まで、くだらない話をして、
そういう時間がとってもとっても楽しかった。
みんな歳も、環境も違うのに、同じというか。
今は、何も考えてない。
今まで、答えを出すことだけに意味があると思って、
自分の好きなことを制限していたように、気づいた。
焦って、結果だけが全部だって思ってた。
すごく視野が狭かった。
だけど、いろんな過程の中に、いろんな大切なことがあるんだよね~。
好きなことは、好きなこと。
趣味でも仕事でも、ライフワークでも肩書きは何でもいい。
好きなんだから、やればいいじゃん、
意味なんかなくっても、好きなことをするって、
自分の奥底が喜んでいるよ!
ということに、気づいた1年だった気がする。よ~
いよいよ、来週で最後の学校、
やーん!
でもみんなとは、週一でまたベローチェ集まりたいよ~!
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